管理人の半年間のharg療法体験レポート

痛みはどのくらい?

クチコミはアテになる?

私が通院を始める前に、Hargに関する情報をネットを使って集めていました。
その際、恐怖心に繋がるような痛みに関するものも多く、
先に治療を受けていた先輩を凄い人だとも思ってしまったのです。
でも実際に治療を受けてみると刺激はあるものの、
施術が進んだ頃には、痛みは全く気にならないようになったのです。


口コミが2極化するには2つの理由があるようです。
まずHarg療法創成期の頃の治療法の問題。
以前には注射器でズブリと麻酔注射をしていたようなのですが、
その際の麻酔注射が痛いということがあったようです。
この当時のクチコミがまだネット上に転がっているため、
Harg療法は痛いものとして認識されてしまっていると考えられます。


もう一つは麻酔の効き具合。
これは個人差の問題なので仕方が無いとも言えますが、
麻酔の上手な先生を探してみるのが手っ取り早いですね。

大宮中央クリニックでは痛みという感じは受けなかったのでオススメです。
私だけでなく同じ施術を受けた会社の先輩も痛くなかったと言っていました。
先生の腕も良かったと思います。
 

各施術方法による違いをまとめました

治療法によっても程度がかなり異なっているようです。
Hargを行っているクリニックのホームページにあった治療法紹介の欄から、
現在Hargで扱われている方法についてまとめてみました。

ちなみに私が通っている大宮中央クリニックでは、
これらの方法を患者さんの症状にあわせて選んでもらえるようです。
僕は注入式でした。

エレクトロポーション・・・無痛
電気の力で皮膚上から施術。
頭皮下の細胞間に隙間を作り、その隙間からHargカクテルを浸透させていく施術。
注射器を使わないため無痛で行えるのがメリット。


パピュール法・・・多少傷みあり
最も即効性が高いとされる施術方法。注射器でHargカクテルを注入していくのですが、
以前はHargカクテルが頭皮下に入った際、
ペーハー値などの違いで違和感や痛みを感じていたようです。
現在は薬剤が改良されたので、痛みの程度は相当軽減されているとのこと。


ナパージュ法・・・痛みはほぼ無い
パピュール法同様に注射器による施術。
パピュール法よりも浅く注入していくため、痛みはほぼ感じない。
ただ効果の出方はパピュール法よりも若干遅め。
ワンクールなどある程度期間を見て治療を行ったほうがいいかも知れません。


フラクショナルレーザー法・・・無痛
レーザーを用いて薬剤を頭皮下へ浸透させていく手法。
動画でHarg療法を検索した際に出てくる
青く光るレーザーの治療画像がこれにあたるようです。
全く痛みが無いというのがメリットな反面、
パピュール法よりも施術頻度を上げる必要があるのだとか。


ダーマローラー法・・・痛みはほぼ無い
美肌治療にも使われているダーマローラー法。
頭皮の上をコロコロ転がして細かい傷を付けて薬剤を浸透させていく手法。
頭皮の血行促進の相乗効果も期待できるのだとか。
広範囲をムラ無くHargカクテルを浸透できるため、施術範囲が広い場合に有効。

 
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