畑に種をまいて水と肥料をあげると芽が出ます。
畑を頭皮と見立てると種にあたるのが毛包・毛母細胞。
薄くなった時に自分の手で種をまければ良いのですが、そうはいきません。
多くの人が育毛剤という水と肥料を与えるのですが、
そもそもの種が活動を休止しているのですから、水も肥料も届きません。
この方法は、毛幹の再生・成長をうながす成長因子を注射で直接送り込むのです。
薄毛治療として高い発毛率を実現していることは、当然といえば当然といえます。
これまでの薄毛対策とは根本的に異なるのです。
注射器で頭皮下へ送り込むHargカクテル。
長因子が含まれているのは知っているのですが、
その成長因子についてもなんとなくの知識でしかありませんでした。
サイトをいろいろ調べてみると、
成長因子というのは人間のタンパク質から取り出されたもののようです。
身近なものでいえば筋肉増強に使用するプロテイン。
口から飲むのと頭皮に注射する方法と取り入れ方は違いますが、
どちらも目的に合わせて細胞の働きを増強させる効果があるのです。
カクテルの場合その目的とはもちろん髪の毛の発毛と成長。
体内に取り入れるため、他の部位への影響が気になりますが、
もともと人間の体内にあるものですからアレルギーなどの危険性はありません。
今まで医療機関での薄毛治療といえばプロペシアですよね。
でもプロペシアはあくまで脱毛を防ぐ薬。
髪が増えるのではなく、髪が抜けにくくなる薬なんです。
なので既に生えなくなってしまった冬眠状態の毛根にはほとんど効果がないということです。
HARG療法はダイレクトに発毛に作用させる
初めての治療方法と言えるかもしれません。
今までの治療で効果が見えにくかった人でも、
私のようにプロペシアと併用することで、
頭皮の変化を感じることが出来るかもしれませんよ。